下半身痩せとストレス
ストレスはいろいろな病気の原因と考えられるようになってきています。下半身太りにもストレスは関係しています。また、下半身痩せにもストレスは関係してくるのです。
まず、ストレスを感じるとストレス解消のために食欲に走る人はいませんか?私はよくやります。いろいろな物を買いこんで、せっせと食べてしまいます。お腹が満たされると脳は快感を覚えるようになっています。このことでストレスを感じなくしてしまうわけです。食べることは太ることになります。
そしてストレスは血管を収縮させます。ストレスが交感神経を刺激するからです。交感神経は緊張すると血管を収縮して身を守る体制に入る神経です。血管が収縮すると、末梢血管の流れが悪くなって、リンパ液の流れも悪くなります。足から心臓に向かう流れも悪くなります。そうして足に水分や老廃物がたまるようになるのです。
これが下半身太りを誘発します。そして、たまった脂肪と老廃物がまじりあってセルライトになっていきます。セルライトは普通の脂肪細胞と違って、とることが難しい細胞です。セルライトができる前に、ストレスをためないようにして下半身太りを防止しましょう。
